水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

ホーム > ニュース > 各地ダムの情報成瀬ダムの情報 > 成瀬ダム建設で環境影響に懸念も (秋田放送2012年10月30日)

ニュース

成瀬ダム建設で環境影響に懸念も (秋田放送2012年10月30日)

2012年10月31日
カテゴリー:

成瀬ダム建設で環境影響に懸念も (秋田放送2012年10月30日
http://news24.jp/nnn/news8614049.html

成瀬ダム建設の検証結果について有識者の意見を聞く会議が開かれ、検証は妥当だと評価する声が上がる一方で環境への影響を懸念する意見も出されました。会議では、秋田大学の教授など5人が、国土交通省東北地方整備局がまとめた検討結果について意見を述べました。この中で秋田大学大学院の松冨英夫教授は「検討はコスト面から見ても妥当な結果ではないか」と述べました。また秋田淡水魚研究家の杉山秀樹さんは「現段階では予想できない部分、自然環境への影響でどのような対応が可能か検討の余地がある」と述べています。東北地方整備局ではダム以外の代替案も検討した結果、ダム建設が最もコストがかからず、費用対効果の面からダム建設が最も有効との検証結果をまとめています。東北地方整備局では、出された有識者の意見も踏まえ、年内にも、建設が必要かどうか最終的な方針を決めることにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↑ このページの先頭へ戻る