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4月22日 《連続公開講座 国土強靭化で日本はどうなる?》第三回 へご参加を

——連続公開講座  国土強靭化で日本はどうなる? (第3回)——
税金の使い方
開発型公共事業か、対人支援サービスへの公共投資か

安倍政権は、「国土強靭化」を看板政策に掲げ、「国土強靭化で災害に強い国土ができる」「国土強靭化による財政出動で景気が回復する」とうたい、2012年度補正と2013年度予算を合わせ15カ月予算で合計105.7兆円の「切れ目ない財政出動」に努めるとしています。しかし、公共事業の内容をチェックせずに財政出動を行って、災害に強い国土、景気浮揚効果はうまれるのでしょうか。公共事業改革市民会議では、「国土強靭化」論を検証するため、テーマごとに専門家をお招きして公開講座を企画しています。

その第3回は、湯浅誠さんにお越しいただき、「人からコンクリートへ」の政策転換で安定した市民生活が維持できるのか、対人支援サービスへの公共投資の必要性などをテーマにおはなしと意見交換を行います。
ぜひご参加下さい。

 講師: 湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事、元内閣府参与)
日時:  2013年4月22日(月)午後3時~5時
場所 : 参議院議員会館1F・101会議室
最寄り駅:永田町駅/国会議事堂前
午後2時40分より会館ロビーで入館証を配布します。

  主催:公共事業改革市民会議(TEL&FAX045-620-2284 mizumondai@xvh.biglobe.ne.jp

チラシをご参照ください。
チラシ0422 214kb

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