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長崎)石木ダム地元の暮らし描いた映画 各地で試写会

2017年12月21日
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石木ダム予定地の川棚町・川原(こうばる)地区に住む人たちの暮らしを撮影したドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」の試写会についての記事を掲載します。

来年1月は長崎県内の試写会ですが、そのあとは全国展開されると思います。

長崎)石木ダム地元の暮らし描いた映画 各地で試写会
(朝日新聞長崎版2017年12月21日)https://digital.asahi.com/articles/ASKDD6T49KDDTOLB012.html

(写真)川原地区に住む人たち。映画のPR用写真から(ぶんぶんフィルムズ提供)

 石木ダムの建設計画が進められている川棚町の川原(こうばる)地区に住む人たちの暮らしを撮影したドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」の先行試写会が来月、県内各地で開かれる。来春に予定される公開を前に、「地元長崎の方に、いち早く見てほしい」との思いから、実施を決めた。

 映画は、広告会社勤務の山田英治監督が約2年かけて制作。資金はクラウドファンディングを利用し、約400人から700万円以上を集めた。

 季節ごとの農作業、キャッチボールをする親子、おしゃべりするおばあさんたち……。地区に住む13世帯約50人の、穏やかな田舎の生活を切り取る。

 一方で、住民たちはダム工事を進ませないよう連日座り込みを続ける。作品中には、1982年に県が測量を行う際、機動隊と住民が衝突した際の映像も流れる。

 先行試写会を企画した配給会社「ぶんぶんフィルムズ」の宮島裕さん(36)は「事業への賛否はともかく、現地の状況を知ってもらうことで話し合うきっかけになれば」と話す。

 試写会は入場無料だが、予約が必要。メール(hotarunagasaki@gmail.com)か、電話03・6379・3938(月、火、木、金の午前11時~午後5時)で。

 日程は次の通り。

 1月13日=プラザおおむら(大村市)▽14日=フェアトレードカフェパオ(西海市)▽20日=アルカスSASEBO(佐世保市)▽21日=長崎チトセピアホール(長崎市)▽27日=壱岐市立一支国博物館、島原文化会館(島原市)▽28日=平戸文化センター(平戸市)(森本類)

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