水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

ホーム > ニュース > 事務局からのお知らせ > 2018(平成30)年度の各ダムの予算額

ニュース

2018(平成30)年度の各ダムの予算額

2018年4月3日
カテゴリー:

2018(平成30)年度の各ダムの予算額がきまりました。

相変わらず、ダム事業に巨額の予算が付いています。
直轄ダムと水資源機構ダムの2018年度予算は、国交省のホームページ
http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/yosan/gaiyou/yosan/h28/h28damyosan.pdf

の予算案と同じです。

補助ダムの2018年度予算は、事業実施箇所(当初配分)
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_001526.html

の中に示されています。
例えば、石木ダムについては長崎県を開くと、最初に道路局の予算、次に国土保全・水管理局の予算が書かれていて、
石木ダムの事業費が7.63億円となっています。

石木ダムの最近5年間の予算の推移は次のとおりです。
2014年度 14.90億円  2015年度  9.20 億円  2016年度 1.20億円  2017年度 5.88億円 2018年度 7.63 億円

各ダムの2009~2018年度の予算の推移を整理しました。参考までにご覧ください。

直轄ダム水機構ダムの予算額の推移 2009~2018年度

補助ダムの予算額の推移 2009~2018年度

2018年度の直轄ダム・水資源機構ダムの予算額の計は1,837億円、補助ダムの予算額の計は507億円、合計2,343億円です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

↑ このページの先頭へ戻る