水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

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4.5 参院選前 緊急院内集会へのお誘い

2016年3月14日
カテゴリー:

4.5 参院選前 緊急院内集会
「公共事業の暴走ストップ! ~人権破壊・自治権剥奪を許さない!!~」
への お 誘 い

 安倍政権の「戦争のできる国づくり」。国内ではすでにその本質、「言うことを聞かないものは押し潰す!」「欲しいものは有無を言わさず強奪する」が全国各地で進行しています。
現地住民の皆さんは怒りに燃え、「強奪を許さず」と、連日熾烈に闘っています。

 来る4月5日、沖縄県辺野古新基地建設、長崎県石木ダム建設、東京都江戸川区スーパー堤防、神奈川県横浜環状南道路(圏央道)と東京都外環道路、諫早開門問題、東名リニア新幹線建設と闘っている皆さんが結集して、政党と国会議員そして全国の皆さんに連帯を訴える集会を開きます。

現地からの報告を受けて、金子勝氏のコメント、政党・国会議員からの発言も用意しております。
この集会は超党派国会議員連盟「公共事業チェック議員の会」から全面的なご協力を受け、後援団体になっていただいております。

   ≪集会要領≫

  •  日時;201645() 15301830 (15時から入館証配布)
  • 場所;衆議院第1議員会館 大会議室
  • 集会コンテンツ

①開会挨拶・趣旨説明 
②現地からの報告
    石木ダム / 江戸川スーパー堤防 / 横浜環状南・東京外環道 / 辺野古 / 諫早開門 / リニア新幹線
③上記報告へのコメント(公共事業問題全体の視点からの問題整理と処方箋)
     金子 勝  氏  (慶応大学教授)
           (質疑応答時間を設けています)
 ④各政党・国会議員からの発言
⑤集会宣言採択
⑥閉会挨拶・この後の活動提起

  皆さん、お誘い合わせして、是非、ご参加いただけますよう、お願いいたします。

 (添付のチラシをご参照くださるようお願いいたします。)
    4-5集会 チラシ両面

《主催団体・連絡先》 公共事業改革市民会議    (事務局長 遠藤保男 045-877-4970)
                                                      http://stop-kyoujinka.jp/
《後援団体・連絡先》 公共事業チェック議員の会

                                  (事務局長 初鹿明博衆議院議員  担当秘書 石井茂 03-3508-7712)

 

鬼怒川決壊に学ぶ 本当に安全な堤防とは  江戸川防災研究会のお知らせ

2016年3月10日
カテゴリー:

江戸川防災研究会による学習会のお知らせを掲載します。

第三回江戸川防災勉強会

◆日時:4月9日(土)13:30~15:45

◆会場:タワーホール船堀2F「福寿」 (都営地下鉄新宿線「船堀」駅北口すぐ)

元建設省土木研究所次長からの提言  「鬼怒川決壊に学ぶ」  本当に安全な堤防とは

<基調講演> 「越水しても決壊しない耐越水堤防へ」

講師:石崎勝義さん(元建設省土木研究所次長)

石崎勝義さんのプロフィール/元建設省土木研究所次長・長崎大学環境科学部元教授・工学博士。 常総市議会水害検証特別委員会にて「越水しても決壊しない堤防を造ってこなかったのは行政の 責任」と指摘。すでに技術が確立している、堤防の人家側を遮水シートで覆う強化法について提 言しました。鬼怒川決壊を受け、技術者としての責任を果たそうと活動しています。

<報告> 「裁判から見えてきたスーパー堤防の真実」

嶋津暉之さん (水源開発問題全国連絡会共同代表))

小島延夫さん (弁護士)

資料代 500円 主催  江戸川防災勉強会 お問合せ・お申込み 03-5607-5975

キャプチャ

 

「八ッ場ダム問題と東京の地下水 〜半世紀の取り組みを振り返って」-3/21、池袋

2016年2月27日
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「八ッ場ダム問題と東京の地下水 〜半世紀の取り組みを振り返って」

◆日時:3月21日(月・祝) 14:00〜16:30

◆会場:豊島区立生活産業プラザ 会議室501  (豊島区東池袋1-20-15 Tel: 03-5992-7011  池袋駅東口下車徒歩7分)

 

★講演 嶋津暉之(八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会代表)

「八ッ場ダム問題と東京の地下水 〜半世紀の取り組みを振り返って〜」

 

☆八ッ場ダムをストップさせる東京の会 第12回総会(15時半頃より)

参加費・申込不要 連絡先:080-5372-4084(深澤)

思川開発事業(南摩ダム) 市民集会 in 栃木市 2月6日(土)

2016年2月3日
カテゴリー:
思川開発問題の市民集会「思川開発事業(南摩ダム)と県南市町 ~マズくて高い水はごめんだ~」が 2月6日(土) 午後1時30分~4時30分(開場:午後1時)、栃木市栃木文化会館 小ホールで開かれます。

添付のチラシもご覧ください。思川開発問題の市民集会ちらし

昨年11月9日に「思川開発事業の関係地方公共団体からなる検討の場」が開かれ、検証作業が3年半ストップしていた思川開発も事業推進の動きが出てきました。

思川開発(南摩ダム)は総貯水容量5100万㎥で、目的は、洪水調節、栃木県等の水道用水の開発、渇水時の補給です。このうち、洪水調節は思川・乙女地点の洪水目標流量3760㎥/秒を3700㎥/秒へ、わずか60㎥/秒下げるだけのものですから、微々たるものです。
利水目的もその必要性は失われています。

これから、現実性のない代替案と比較して、思川開発が有利だとする茶番劇の検証が行われていくことになりますが、何とかして、無意味な思川開発をストップさせたいものです。

「思川開発事業(南摩ダム)と県南市町」~マズくて高い水はごめんだ~

日時 2016年2月6日(土) 午後1時30分~4時30分(開場:午後1時)

会場 栃木市栃木文化会館 小ホール(栃木市旭町12-16)

内容
基調講演「思川開発は本当に必要なのか、その虚構を解明する」 (講師:嶋津暉之氏・水問題研究家)
報告 「南摩ダム予定地の環境」(高松健比古・栃木県自然保護団体連絡協議会代表)
「思川開発事業をめぐる裁判の経過」(大木一俊・弁護士)
「思川開発事業が県南市町の水道に与える影響」(早乙女正次・元栃木県職員)
「南摩ダム予定地の鹿沼市の現状」(高橋比呂志・思川開発事業を考える流域の会事務局長)
「栃木市議会での思川開発事業に関する発言」(内海成和・元栃木市議会議員)

シンポジウム「八ッ場ダム このままつくっても大丈夫なのか?」ー1/24、高崎市

2015年12月25日
カテゴリー:
 構想発表から63年目の今年1月、国は八ッ場ダムの本体工事を始めました。

 八ッ場大橋から下流

“名勝”吾妻渓谷では樹木が伐採され、ダイナマイトによる発破で岩盤が砕かれ、えぐられた山肌が痛々しい姿をさらしています。(写真右=八ッ場大橋よりダム本体工事が進められている吾妻渓谷を望む 11/30撮影)

現地ではダム事業の一環として道の駅や、本体工事現場を眺望できる展望台が開設され、ひとときの楽しみを求める観光客による“にぎわい”が生まれています。  しかし、その一方で、ダムサイト予定地やダム湖予定地の地質のもろさ、有害スラグ問題など未解決の問題が山積しています。  これら表面化していない問題が今後、八ッ場ダム事業にどのように影響するのか、専門家の知見を伺い、理解を深めたいと思います。

日 時:2016年1月24日(日曜日) 午後1時15分~4時半  (開場:12時45分)

キャプチャ地図

会 場:高崎市労使会館 ホール
群馬県高崎市東町80-1  電話:027-323-1598
JR高崎駅東口駅前広場よりヤマダ電機に沿って左折。徒歩7分
駐車場のスペースが限られていますので、 できる限り公共交通機関でお越しください。


《プログラム》

ビデオ上映 「現地は、いま」

《講演》 ◆「ダム本体工事現場は大丈夫か?」 当会の地質問題顧問

◆「国交省の八ッ場ダム地質関連報告書群の批判的検討 ―湛水後の安全性は長期的に保証されているのかー」 伊藤谷生(千葉大学名誉教授)

◆「八ッ場ダム事業の現状と今後の問題点」  嶋津暉之(水問題研究家)

◆「八ッ場ダム代替地の有害スラグ問題」  伊藤祐司(群馬県議会議員)

資料代:500円
主催:八ッ場あしたの会  共催:八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会

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