水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

ホーム > 国内ダムリスト > ダムマップと最新状況 > 平瀬ダム

国内ダムリスト

平瀬ダム

状況:1968年に調査開始、1988年に建設事業が始まって以来、その目的や事業費を変えつつ、総額700億円を超える長期の大型公共事業として現在に至っていますが、ダム本体は未だ建設されていません。


西中国地方随一の清流 錦川

最新情報

2013年12月

去る11月30日(土)に岩国市で講演会「平瀬ダムは本当に必要なのか」があり、平瀬ダムの問題点を中心にして話をしてきました。

主催は「美しい錦川を未来に手渡す会」(代表 吉村健次さん)です。

平瀬ダムの問題点はあまりよく知られていませんので、その講演で使ったパワーポイントのスライドを掲載しました。

ご覧いただければと思います。  嶋津暉之

講演のスライド(上)(日本のダム問題の経過)2013年11月30日

講演のスライド(下)(平瀬ダム問題を考える)2013年11月30日

スライドショーでご覧ください。

パワーポイントのバージョンはスライドショーでグラフの線の動きを示すため、PPT2007、2010になっていますので、ご了承ください。

PDFのスライド

講演のスライド(上)日本のダム問題の経過 2013年11月30日

講演のスライド(下)平瀬ダム問題を考える 2013年11月30日

2012年11月の状況

 

平瀬ダム 国交大臣への要請書 20120723提出(9KB)

美しい錦川を未来へ手渡す会

西中国地方随一の清流と言われる山口県の錦川。 島根県との県境付近を水源とし、周南市と岩国市を流れて瀬戸内海に注ぐ、 幹川流路延長110km、流域面積890km2を誇る県下最大の河川です。

そのエメラルドグリーンの清流は、名勝 錦帯橋のかかる川としてもよく知られています。 また、堰や護岸工事などの手があまり加わっておらず、 自然に近い景観と水質を未だに残している日本でも数少ない貴重な川です。

私達は美しい錦川を後世に残すため、できるところから活動していきます。

平瀬ダムの最新ニュース

↑ このページの先頭へ戻る