水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

ホーム > ニュース > 各地ダムの情報平瀬ダムの情報 > 平瀬ダム等の4ダム事業の検証は適切、 国交省の有識者会議 2012年7月11日

各地ダムの情報

平瀬ダム等の4ダム事業の検証は適切、 国交省の有識者会議 2012年7月11日

2012年7月11日
カテゴリー:

2012年7月11日の国交省・有識者会議は、4ダム検証結果を追認しました。九州地方整備局の大分川ダムと山口県の平瀬ダムは継続、滋賀県の北川ダムと熊本県の五木ダムは中止でした。

4ダム事業の検証は適切 国交省の有識者会議(Sankei Biz 2012.年7月12日)
ダム事業見直しに関する国土交通省の有識者会議は11日、事業主体の国や県が継続の是非を判断した4ダムの検証手続きが適切だったと確認した。会議の意見を参考に国交相が建設の是非を最終決定する。
4ダムは、九州地方整備局が大分県で建設する大分川ダム、滋賀県の北川ダム、山口県の平瀬ダム、熊本県の五木ダム。
九州地方整備局や山口県は、ダムがほかの治水対策に比べ総合的に優位だとして継続と判断。熊本県は、下流の河川改修で必要がなくなったため中止とした。
滋賀県は、低コストで早く効果が出る河川改修を先に実施し、将来的にはダムも含めた治水を検討するとしていたが、有識者会議は「県の判断は中止とみなす」とした。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120711/mca1207112258019-n1.htm

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

↑ このページの先頭へ戻る