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八ッ場ダム

状況:八ッ場ダム本体工事の中止と水没予定地域の再生を目指して、NGO「八ッ場あしたの会」などが活動しています。


吾妻川の滝見橋から見た風景(八ッ場ダム水没予定地)

最新情報

2012年11月の状況

 

 

「八ッ場あしたの会」は、八ッ場ダム本体工事の中止と水没予定地域の再生を目的としたNGOです。国が半世紀以上前に計画した八ッ場(やんば)ダムは、首都圏の住民にとって、足元のダム問題です。「八ッ場あしたの会」は、利根川の上流と下流の住民が、ダム計画によって分断されてきた半世紀の歴史を乗り越えともに命を育むあしたをめざして活動しています。

八ッ場ダムが出来ると、どうなる? (PDF 414K)

去る9月23日には「本当に造っていいですか? 八ッ場ダム―ダム湛水による危険性と「水没する貴重な遺跡」を高崎シティギャラリー コアホールで開きました。当日の配布資料についてはhttp://yamba-net.org/modules/news/index.php?storytopic=6&start=10をご覧ください。
八ッ場ダムの関連工事が進むにつれ、露呈してきたのがダム予定地の地質の脆弱さです。ダムに水をためると地盤がさらに不安定になるため、地すべりなどの災害の誘発を心配する声が高まっています。

この間、水没予定地では、天明の浅間山大噴火(1783年)で埋もれた東宮遺跡をはじめとして、縄文時代から近世まで、この地域の人々の営みを伝えてくれる貴重な遺跡が数多くあることが明らかになりつつあります。

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