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「公共事業チェック議員の会」による公開ヒアリングと「緊急抗議集会 第2弾」開催のお知らせ

「公共事業チェック議員の会」による公開ヒアリング

八ッ場ダム問題を主テーマとした「公共事業チェック議員の会」による公開ヒアリングが下記の要領で開催されます。

会議室には50人程度はいることができます。

入館票は参議院議員会館1階ロビーで10時半からお渡し致します。

約50人まで入場可能です。

是非、いらしてください。

「議員の会」から国交省に提出されているヒアリング項目

  1. 利根川水系河川整備計画の策定作業は2006年11月から開始され、08年5月に中断されたが、中断の理由は何か。現在の進捗程度はどうか、また今後の策定に向けた行程を明らかにされたい。
  2. 関東地方整備局が公開した河川整備計画のメニューと八ッ場ダム検証で使われた河川整備計画の枠組みとの差異はどうなっているか、対比表などで明確にされたい。またその差異の理由は何か。
  3. 八ッ場ダムの暫定水利権の安定化の方策について、現在どのような検討状況か。また今後どのようにして安定化を図る予定か。
  4. 八ッ場ダムの建設事業を推進するとなると、今後のダム建設基本計画の変更は必要か。今後、ダム完成までどの程度の期間と予算措置が必要となる見込みか、その内訳概要を含めて明らかにされたい。
  5. 利根川水系については、堤防強化を中心とした河川整備が喫緊の課題だと思われるが、最近10年間の堤防強化にはどこにどの程度の予算措置を講じたか、また今後の予定はどうか。
  6. 国土交通省から八ッ場ダム関係都道府県、市及び区に出向している人数、出向先の役職名を明らかにされたい。

「議員の会」の指揮の下での、市民側と国交省とのダム検証関連の質疑応答も可能です。

緊急抗議集会 第2弾

昨年の暮れ、政府は「八ッ場ダム建設再開」を決定しました。ダム、高速道路などの巨大公共事業を次々と復活させ、マニフェストを無視して増税を目指す政府に対して、国民の怒りは頂点に達しています。

そこで私たちは、1月17日に続いて 抗議集会PartⅡを開催することにしました。今、国民の脱原発の願いを無視して原発再稼働の動きもつくられようとしています。巨大公共事業の復活、原発再稼働の動きの背景にあるものは河川ムラ、原子力ムラに象徴される利権構造です。

税金を一部の人々の利益のために吸い上げる利権構造が政策を決定する仕組みを解体しない限り、私たちの社会に未来はありません。

チラシをご覧の上、是非、お越しください。

チラシ(PDF 680KB)

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