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立野ダム容認に抗議文

2012年12月19日
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2012年12月18日、「立野ダムによらない自然と生活を守る会」が国交省の「立野ダム事業継続発表」に対して、国交省と熊本県・熊本市へ抗議文を提出しました。

抗議文など国交省記者クラブに配付した資料「国交省記者会配布書類」をご覧ください。

熊本県庁での行動を取材したRKK熊本放送の速報を下に転載致します。

RKK熊本放送の速報
http://rkk.jp/news/index.php?id=NS003201212181646500111

今月初め、国土交通省が事業継続を決めた立野ダムですが、県知事がダム建設を容認したことは将来に禍根を残すと市民団体が抗議しました。
(立野ダムによらない自然と生活を守る会中島康代表)「国交省の情報のみで立野ダム建設を容認した熊本市長、熊本県知事は、あまりにも無責任と言わざるを得ません。」県に抗議したのは「立野ダムによらない自然と生活を守る会」の中島康代表らです。中島代表らは「公聴会では30人の住民が意見を述べたが、『立野ダム案がよい』とした人は一人もいなかった」と指摘、知事に対し「ダムについての討論ができるような説明会を開いてほしい」と要求しました。
また、通常この規模のダムであれば3年程度で建設できるはずだが、それが10年もかかる予定であるのはそれだけ地盤が脆弱であることを示しているとして将来に禍根を残すと訴えました。
この抗議文は国土交通省や熊本市に対しても提出することにしています。

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