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3月15日、連続公開講座 国土強靭化で日本はどうなる?(第一回)

《連続公開講座 国土強靭化で日本はどうなる?》第一回

昨今話題となっている「国土強靭化」を巡っては、「国土強靭化で災害に強い国土ができる」「国土強靭化による財政出動で景気が回復する」との議論があります。実際、安倍政権は、2012年度補正と2013年度予算を合わせ15カ月予算で合計105.7兆円の「切れ目ない財政出動」に努めるとしています。これらの考え方をどのように理解すればよいのか、公共事業改革市民会議では、「国土強靭化」論を検証するため、テーマごとに専門家を招いて公開講座を企画します。第一回は、経済学の基礎から考えます。ぜひご参加下さい。

「マクロ経済政策は日本を救うか?-経済学の基礎から考える」

   講師:宇都宮 浄人(関西大学経済学部経済学科教授)

講師略歴 :1960年兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒業。1984年に日本銀行に入行し、 マンチェスター大学大学院留学、一橋大学経済研究所専任講師、日本銀行調査統計局物価統計課長、同金融研究所歴史研究課長等を歴任し、現職。

日時 2013年3月15日(金)13:00~14:00(質疑応答14:00~15:00)

場所 参議院議員会館 1階 101会議室 

最寄り駅:永田町駅/国会議事堂前  12時40分より会館ロビーで入館証を配布

下記チラシをご覧下さい。

3/15 連続公開講座 第1回 チラシ 313kb
公共事業改革市民会議チラシ 132kb

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