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『清流に殉じた漁協組合長』の出版のクラウドファンディング

2017年12月5日
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意味で自然に大きなダメージを与えるダムの建設がいまなお各地で強行されています。

山形県では日本有数の清流で知られ、アユ漁が盛んな最上小国川で最上小国川ダムの建設が進められています。

このダムの建設は小国川漁協の強い反対でストップされていたのですが、2014年2月にダム反対の急先鋒であった沼沢勝義組合長がお亡くなりになった後、漁協がダム容認に急転回しました。

この不可解な経過の真相に迫る本が出版されることになりました。

著名なジャーナリストである相川俊英さんが現地に何度も訪れて取材し、『清流に殉じた漁協組合長』を執筆されました。

今回、この本の出版を速やかに進めるため、クラウドファンディングを行うことになりました。

https://motion-gallery.net/projects/oguni-dam をご覧ください。

「ダム建設によって起きた悲劇をあなたに知ってほしい

『清流に殉じた漁協組合長』出版プロジェクト

山形県東北部を流れる清流で持ち上がったダム建設計画。建設の是非を巡って二分されてしまったこの町で一体何が起きたのか。渾身の取材を通じてダム建設計画の闇を追った『清流に殉じた漁協組合長』の出版をご支援ください!」

このクラウドファンディングにご協力いただければと思います。

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