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南摩ダムに反対 市民団体意見書 ( 読売新聞栃木版 2012年12月27日)

2012年12月27日
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「ムダなダムをストップさせる栃木の会」は栃木県の水道用地下水削減方針に対する意見書(476KB)を栃木県に提出しました。栃木県は12月26日まで栃木県南地域の水道用地下水を削減する基本方針についてパブリックコメントを行ってきました。これは、必要性が全くなくなった、栃木県の思川開発(南摩ダム)への参加を無理矢理、理由づけようというもので、基本方針には事実に基づかないことが多々書かれています。栃木の会の意見書は県の基本方針の誤りを糺すために提出したものです。

南摩ダムに反対 市民団体意見書 ( 読売新聞栃木版 2012年12月27日) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20121227-OYT8T00066.htm

国土交通省が計画し、現在は一時凍結となっている鹿沼市の南摩ダム(思川開発)事業について、
市民団体「ムダなダムをストップさせる栃木の会」(高橋信正代表)は26日、福田知事に対し「必要ない」とする意見書を提出した。
県は同事業について、水道水を地下水に依存する県南地域での代替水源として事業を推進。
意見書では「水道需要は減少傾向にあり、地下水は汚染もされていない。地下水依存率が高いことは何も問題ではない」と主張している。
また、給水するには追加投資200億円以上が必要になるとして、「巨額の投資を今後行うことはあり得ず、実現性は皆無」などと批判した。

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