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八ッ場ダムの情報

八ツ場ダム本体工事ひかえ、国道145号通行止め 抗議行動

2014年11月20日
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地元住民の生活道路、観光道路になっている八ッ場ダム予定地の現国道の封鎖が昨日、強行されました。その封鎖に対して「八ツ場あしたの会」のメンバーらが抗議行動を行いました。その記事をお送りします。

 

八ツ場ダム本体工事ひかえ、国道145号通行止め

(朝日新聞 2014年11月19日)

※ 著作権の関係で削除しました。

“八ツ場ダム本体工事ひかえ、国道145号通行止め 抗議行動” への1件のコメント

  1. 朝比奈 聡 より:

    こんばんわ、選挙が終わったばかりですが、民主党が八ツ場ダムを中止して、そのあと復活させてしまったのと時を同じくして、サイヤブリダム、ベロモンチダムが次々と建設を強行してしまい本当に日本国と東南アジア、南米の結びつきが強いのを感じる今日この頃です。自民党さんも、JICAさんや外務省さん、そして国土交通省さんもいまだに外国でのダム建設が直接川の自然資源で自給自足している人々を貧乏にしているのにどうしても認識がないようです。本当に残念なのですが、国連でさえ、持続可能な開発が貧困を解決できるとして、工業化すること、そして人口を増やすことが経済を発展させて貧困が解消されるという理論を堅持していますから、わが国が道路・港湾・ダム・鉄道といったインフラ整備を輸出することの欠陥や問題点の総括をしようとしないのはこのせいなのかもしれません。現に民主党政権時代でも、原発事故が起こったのに、マニュフェストには、海外へのインフラ輸出がうたわれていましたし、実際にベトナムや中東に総理がセールスに行っていました。国連にも開発の問題点を大至急見直すように多くの方の声を届けることが必要なのではないかと思われました。水源連さんでも検討していただけないでしょうか。

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