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石木ダム 再反論書を提出します。⇒しました。

2020年10月6日
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再反論書提出について

長崎県収用委員会による、コウバル住民皆さんの土地と自宅などすべての物権、共有地権者の物権、など、未収用物権すべてを対象とした2019年5月21日の収用明渡裁決に対して、105名の皆さんがその取消を求める審査請求を2019年7月に提出しています。

全く必要性のない石木ダムのために、13世帯皆さんの生活の地と住居、そして共有地、すべての収用明渡を違法行為として奪え返すことを目的にしています。

審査請求の進行状況

当方からの審査請求→処分庁長崎県収用委員会からの弁明→当方からの反論→処分庁長崎県収用委員会からの再弁明 とすすみ、再弁明への反論(=再反論)を10月9日中に土地収用管理室に送付することになっています。

再弁明書案文作成

土地収用法が「収用委員会は事業認定の内容を扱わない」としているので、反論、再反論で違法性を指摘するのは きわめて困難なのですが、起案してみました。
2019年度予測の問題点から2012年度予測のデタラメさも明白になったという視点から、工事差止訴訟控訴審に向けて用意した論考も、再反論の補強資料として提出します。

提出を予定している文書

10月9日に土地収用管理室に送付する際は、内容を若干修正する可能性があります。

10月9日 提出しました。

お二人から表現上の誤謬等の修正案を頂きました。ありがとうございました。内容の趣旨に変更はなく、頂いた修正案を反映させた一式を土地収用管理室宛に投函しました。

土地収用管理室に宛てた文書

 

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