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『八ッ場ダム・思川開発・湯西川ダムの裁判報告 6都県住民 11年のたかかい』刊行のお知らせ

2016年11月25日
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八ッ場ダム等住民訴訟は、2004年11月に東京、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉の6都県の住民が、各都県等を被告として、八ッ場ダム等への公金支出差止め等を求めて提起した裁判です。栃木県の住民は思川開発事業、湯西川ダムを含めた3ダムを対象とした裁判を展開しました。本書はこの11年間にわたる裁判の記録をまとめたもので、資料編も含めて204ページになります。

本書は、八ッ場ダム等住民訴訟がどういうものであったのかを多くの人に知っていただくため、さらに、裁判の成果を後世に残すため、刊行しました。11年間の裁判における住民側の主張と立証のポイントを記述し、八ッ場ダム等の3ダムがいかに無意味なダム事業であるかを理解できるようにまとめました。3ダムの問題はダム問題全体に共通しているところが多々あると思います。

自費出版で1000部、一冊1000円(実費)、送料は一冊につき120円350円です。(現在注文が減って、月に1~2件の送付となり団体割引のような契約が4月で打ち切られたため、350円に改定させていただきました。)
是非、下記の郵便振替口座でご注文・送金いただき、貴重な記録としてお手にとってお読みくださるようお願いします。

郵便振替口座: 00120-8-629740 八ッ場ダムをストップさせる東京の会

連絡先  東京の会・田中清子 Tel: 042-467-2861  Fax: 042-467-2951
深澤洋子 Email:bbjaga@jcom.home.ne.jp

目次

はじめに

八ッ場ダム等住民訴訟11年を振り返って

第1章 ダム事業の概要

第2章 裁判に至るまで~6都県の住民はなぜ立ち上がったのか

第3章 裁判の経過と内容

第4章 裁判で明らかにしたこと

第5章 裁判の成果と運動の拡がり

第6章 裁判から得た教訓と今後の活動

第7章 法廷の内と外

資料編

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