水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

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ほたるの里から長崎をかえよう!!千人の集いー5月6 日、長崎県川棚町

2018年1月13日
カテゴリー:

ほたるの里に石木ダムが本当に必要なのか、多彩なゲストと共に考える集いが長崎で開かれます。是非、ご参加ください。

案内チラシ ほたるの里から長崎を変えよう! 千人の集い

をご覧ください。

ほたるの里から長崎をかえよう!!千人の集いー5/6 、長崎県川棚町

☆加藤登紀子さんのミニコンサートつき!

《日時》2018年5月6日(日)
開場13:30 開演14:00
《会場》川棚町公会堂
長崎県東彼杵郡川棚町中組郷1506
《入場料》1,000円(チケット優先)

《ゲスト》
加藤登紀子(歌手)
嘉田由紀子(前滋賀県知事、元環境社会学会会長)
今本博健(京都大学名誉教授、河川工学)
鎌仲ひとみ(映画監督)
山田英治(映画監督)
渡辺洋子(八ッ場あしたの会)
《主催》ほたるの里から長崎をかえよう!!
千人の集い実行委員会

《チケット購入・問い合わせ》
TEL 090-4519-2528 炭谷(東彼地区・その他)
090-6171-5810 松本(佐世保地区)
090-9608-4333 田代(長崎地区)
※長崎市内、佐世保市内以外の方の電話予約は炭谷さん

FAX 020-4668-3744
メールでのお問い合わせはこちらへ。
佐世保市内では、「てとて舎」でチケットを購入可。
https://www.facebook.com/tetotesha/

『清流に殉じた漁協組合長』の出版のクラウドファンディング

2017年12月5日
カテゴリー:

意味で自然に大きなダメージを与えるダムの建設がいまなお各地で強行されています。

山形県では日本有数の清流で知られ、アユ漁が盛んな最上小国川で最上小国川ダムの建設が進められています。

このダムの建設は小国川漁協の強い反対でストップされていたのですが、2014年2月にダム反対の急先鋒であった沼沢勝義組合長がお亡くなりになった後、漁協がダム容認に急転回しました。

この不可解な経過の真相に迫る本が出版されることになりました。

著名なジャーナリストである相川俊英さんが現地に何度も訪れて取材し、『清流に殉じた漁協組合長』を執筆されました。

今回、この本の出版を速やかに進めるため、クラウドファンディングを行うことになりました。

https://motion-gallery.net/projects/oguni-dam をご覧ください。

「ダム建設によって起きた悲劇をあなたに知ってほしい

『清流に殉じた漁協組合長』出版プロジェクト

山形県東北部を流れる清流で持ち上がったダム建設計画。建設の是非を巡って二分されてしまったこの町で一体何が起きたのか。渾身の取材を通じてダム建設計画の闇を追った『清流に殉じた漁協組合長』の出版をご支援ください!」

このクラウドファンディングにご協力いただければと思います。

石木ダム問題の映画「ほたるの川のまもりびと」(本編90分)の上映

2017年11月6日
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石木ダム問題の映画「ほたるの川のまもりびと」(本編90分)の上映が下記の通り、行われます。関東方面では初めての本編上映になります。山田 英治監督のトークもあります。是非、お出でください。

第5回 グリーンイメージ国際環境映像祭 https://green-image.jp/filmfestivals/5th/
環境をキーワードに、アニメーションからドキュメンタリーまで、ジャンルを越えた世界の優れた映像作品を上映する、年に1度のフェスティバル。
日程 2018年3月
23日(金) 12:30 – 21:20 [開場 12:15]
24日(土) 11:00 – 18:40 [開場 10:45]
25日(日) 11:00 – 16:30 [開場 10:45]
会場 日比谷図書文化館コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階) http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
参加 協力費1日1,500円 学生協力費1日1,000円 3日間通し券3,000円 中学生以下無料・事前予約不要
問い合わせ グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会03-6451-2411
プログラム 3月23日(金) [開場 12:15] 12:30 – 21:20
19:35~
ほたるの川のまもりびと
Protectors of Firefly River
(日本 / 2017 / 90分 / 日本語 / プロデューサー:山田 英治・辻井 隆行・江口 耕三 / 監督:山田 英治 / 製作:Better than today. / 配給:ぶんぶんフィルムズ)
夏には蛍が舞う豊かな自然に囲まれた美しい里山、長崎県川棚町こうばる地区。ここにダム建設の話が持ち上がったのは半世紀ほど前。以来、根拠の希薄なダム建設のために、人生を翻弄されながらも明るく前向きに暮らす13世帯の「かけがえのない日常」を描く。
上映後トーク山田 英治さん『ほたるの川のまもりびと』監督

石木ダム工事差止処分申立人を募っています。

2017年4月17日
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2016年2月2日に505人が長崎地方裁判所佐世保支部に工事差止仮処分を申立てましたが、同年12月20日には不当にも却下されてしまいました。

即時抗告しましたが、熟慮の結果、本訴することとし、2017年3月6日15時、長崎地方裁判所佐世保支部に「石木ダム建設工事並びに県道等付替道路工事続行差止請求」を提出しました。原告は608名です。
この訴訟は、原告の追加が可能です。下に掲げる本訴訟の趣旨に賛同いただける皆さんには是非とも原告になっていただくようお願いいたします。

この訴訟で明らかにすることは、

  1. 石木ダム事業は治水・利水両面でまったく必要性がないこと
  2. 不要な石木ダム事業が遂行されることで、生活基盤と地域社会が奪い取られるという13世帯皆さんの人権が破壊されること。
  3. 不要な石木ダム事業が遂行されることで、貴重な自然環境が破壊されること。
  4. 不要な石木ダム事業が遂行されることで、税金や水道料金を支払っている私たち主権者自身がその加害者になってしまうこと。
  5. 不要な石木ダム事業が遂行されることで、税金や水道料金を支払っている私たち主権者自身が必要とすることに回る財源が減少し、不利益を被ること。

などです。

原告になっていただくには

工事差止訴訟原告募集セットをご覧ください。
よろしく御願いいたします。

石木ダム問題参考資料

石木ダムの概要と問題については、
石木ダムリーフレット改訂版(HP用)

経過については、
石木ダム反対運動年表

をご覧ください。

『八ッ場ダム・思川開発・湯西川ダムの裁判報告 6都県住民 11年のたかかい』刊行のお知らせ

八ッ場ダム等住民訴訟は、2004年11月に東京、群馬、栃木、茨城、埼玉、千葉の6都県の住民が、各都県等を被告として、八ッ場ダム等への公金支出差止め等を求めて提起した裁判です。栃木県の住民は思川開発事業、湯西川ダムを含めた3ダムを対象とした裁判を展開しました。本書はこの11年間にわたる裁判の記録をまとめたもので、資料編も含めて204ページになります。

本書は、八ッ場ダム等住民訴訟がどういうものであったのかを多くの人に知っていただくため、さらに、裁判の成果を後世に残すため、刊行しました。11年間の裁判における住民側の主張と立証のポイントを記述し、八ッ場ダム等の3ダムがいかに無意味なダム事業であるかを理解できるようにまとめました。3ダムの問題はダム問題全体に共通しているところが多々あると思います。

自費出版で1000部、一冊1000円(実費)、送料は一冊につき120円350円です。(現在注文が減って、月に1~2件の送付となり団体割引のような契約が4月で打ち切られたため、350円に改定させていただきました。)
是非、下記の郵便振替口座でご注文・送金いただき、貴重な記録としてお手にとってお読みくださるようお願いします。

郵便振替口座: 00120-8-629740 八ッ場ダムをストップさせる東京の会

連絡先  東京の会・田中清子 Tel: 042-467-2861  Fax: 042-467-2951
深澤洋子 Email:bbjaga@jcom.home.ne.jp

目次

はじめに

八ッ場ダム等住民訴訟11年を振り返って

第1章 ダム事業の概要

第2章 裁判に至るまで~6都県の住民はなぜ立ち上がったのか

第3章 裁判の経過と内容

第4章 裁判で明らかにしたこと

第5章 裁判の成果と運動の拡がり

第6章 裁判から得た教訓と今後の活動

第7章 法廷の内と外

資料編

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