水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

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水源連総会と鬼怒川氾濫現地視察のお知らせ

2016年10月1日
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11月12,13日は水源連にください。

①    概要

今年は11月13日(日)10時から東京水道橋の全水道会館5階中会議室で総会を持つことにします。
その前日11月12日(土)の午後に、昨年9月に発生した鬼怒川水害の被害地を被災者の皆さんの案内で視察します。
その夜はこの被災地に近いホテル・レイクサイドつくば(天然温泉)に宿を取り、懇親会を持ちます。
13日の全水道会館での総会では、全国各地から状況を報告し合って情報共有に努めるとともに、現状を打開する方策と今後の運動の方向について知恵を出し合います。
事務局からは、「ダム依存の治水」から「住民の安全を真に守ることができる治水」への転換、2010年度からの「ダム事業の検証」の総括、石木ダム予定地における強制収用問題、訴訟の場においても架空の水需要予測など理不尽な水行政・河川行政が罷り通ってしまう問題等について討議材料を用意する予定です。

水源連運動の根底は人権第一にあります。
公権力をもって人権を押しつぶす安倍政権にストップをかけることも意識して、有意義な二日間にしたいと思います。

 ②    大まかな日程

○   11月12日(土)

  • 13時10分 つくばエクスプレス線 守谷駅 集合

JR秋葉原駅に隣接する「つくばエクスプレス線 秋葉原駅」を12時15分に発車して12時50分に守谷駅に到着する「区間快速 つくば行」、または「つくばエクスプレス 線秋葉原駅」を12時30分に発車して13時02分に守谷駅に到着する「快速 つくば行」をご利用ください。なお、「つくばエクスプレス線 秋葉原駅」はかなり深い地下駅なので、JR秋葉原駅からの乗り換えには10~15分程度かかります。

  • 13時20分 つくばエクスプレス線 守谷駅出発 マイクロバスで、鬼怒川下流の洪水被害地を視察します。
  • 17時  洪水被害地出発

マイクロバスで宿舎・「ホテル・レイクサイドつくば」に向います。

  • 18持  「ホテル・レイクサイドつくば」到着
  • 19時~21時 夕食兼懇親会

  ○  11月12日(日)

 

  • 7時   朝食
  • 8時   宿舎出発  宿舎のバスで最寄駅まで向います。

宿舎最寄り駅から電車乗り継ぎでJR水道橋駅下車、徒歩で全水道会館5階会議室へ向います。

  • 10時~14時 総会 途中で昼食をとります。昼食は事務局が用意します。

 ③    参加申し込みなど

  • 参加費  15,500円(宿泊・懇親会費12,000円、マイクロバス代2,500円 総会昼食代(飲み物付き)1,000円)
    《マイクロバス・昼食は参加人数等により変動の可能性があります》
  • 宿舎 ホテル レイクサイドつくば TEL0298-76-5050
    (茨城県つくば市下岩崎708-1)http://www.lakeside-tsukuba.jp/

ü  宿泊は原則男女別の相部屋(5〜6人)となります。シングルに若干の空きがありますので、希望の方は早めにお申込みください。

  • 申込み 別紙「参加申込書」に必要事項を記入の上、郵送又はFAXで事務局宛にお送り下さい。
    メールの場合は申込書の記入事項と同じ内容を事務局宛にお送りください。
    事務局 〒223-0064横浜市港北区下田町6-2-28  水源連
    FAX 045-877-4970
    メールアドレスmizumondai@xvh.biglobe.ne.jp
  • 申込み締め切り  10月25日(火)必着

④ 参加申込書

2016年水源連総会参加申込書

TOSHI-LOW、小林武史ら集結! 長崎・ダム水没予定地で音楽と食のイベント開催 2016年10月30日(日)

2016年9月25日
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石木ダムの予定地で開かれる音楽と食のイベントの案内を掲載します。

公式ウェブサイト http://www.kohbaru.org/ もご覧ください。

TOSHI-LOW、小林武史ら集結! 長崎・ダム水没予定地で音楽と食のイベント開催

RO69(アールオーロック) 2016年9月23日(金)21時0分配信 )http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00148936-rorock-musi

2016年10月30日(日)に長崎県東彼杵郡川棚町川原郷特設会場にて、音楽と食のイベント「WTK – WITNESS TO KOHBARU IN AUTUMN 失われるかもしれない美しい場所で」が開催されることが発表された。
この発表でCaravan、Salyu、TOSHI-LOW(BRAHMAN/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)、東田トモヒロ、with 小林武史の出演が明らかになった。
イベントが行われる場所は、長崎県東彼杵郡川棚町にある小さな集落の川原地区で、この地区を流れる石木川をせき止めてダムを作る計画があり、計画通り進めば近い将来に水没する場所となっているという。同イベントは音楽と食を通じて参加者がこの場所に集まることで、それぞれが「立会人(WITNESS)」としてこのダム建設について知り、考えるきっかけを作ろうとする目的で行われるとのこと。
なお、チケットは2016年9月24日(土)10:00より 先行販売が実施される。
イベント情報は以下のとおり。
●イベント情報 「WTK – WITNESS TO KOHBARU IN AUTUMN 失われるかもしれない美しい場所で」 日程:2016年10月30日(日)*雨天決行(台風などの荒天の場合は中止) 会場:長崎県東彼杵郡川棚町川原郷特設会場 時間:開場 11:00 / 開演 12:00 / 終演 18:00 (予定)
<参加アーティスト> Caravan/Salyu/TOSHI-LOW/東田トモヒロ/with 小林武史 And more…

9月24日(土)、首都圏直下型地震で水道・下水道はどうなる!? 

2016年9月5日
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東日本大震災の現場に学ぼう!

2011 年3 月11 日の東日本大震災によって、水道・下水道は広大な範囲で、深刻な被害を受けました。
現地の水道・下水道施設はどのような事態に陥っていたのか、
そこで働く職員はどのように対応したのか。
壮絶な経験をした水道・下水道部門で働く皆さんから、首都圏に住む私たちに警告を発していただきます。
日頃は巨大なシステムのもとで便利な生活を享受している私たち。
「そのシステムは首都圏直下型地震でも機能するのか? パニックに陥らないようにするには!」
という視点で東京の水政策を考えてみましょう。

日 時●2016年9月24日(土)13:30~16:20
場 所●全水道会館4階 大会議室
資料代● 500 円

主催:東京の水連絡会
協力:全水道東京水道労働組合

詳しくは下記チラシをご覧下さい。

東日本大震災の現場に学ぼうチラシ

9月11日(日)「ウナギが生きる川を取り戻す  ~ウナギと河川環境の問題を考えるシンポジウム~」

2016年8月31日
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ニホンウナギが2014年6月に国際自然保護連合により、絶滅危惧種に指定されました。 ウナギ漁獲量の減少はすさまじいものがあります。とりわけ、霞ケ浦を含む利 根川は、かつて日本で最大のウナギ漁獲量がありましたが、今は激減しています。 ニホンウナギが激減した要因はシラスウナギの乱獲だけでなく、様々な河川工作物や河川工事により、ウナギの遡上・降下が妨げられ、ウナギの生息場(エサ場、隠れ場所)が失われてきたことも大きな要因と考えられます。
そこで、ウナギが生息できる河川環境を取り戻すため、ウナギに関する第一線 の研究者にご登壇いただき、今後の河川のあり方を市民とともに考えるシンポジ ウムを開催します。
是非、ご参加ください。
案内チラシ うなぎと川のシンポ20160911  をご覧ください。

◆日時 2016年9月11日(日) 午後1時30分~4時30分 (開場 午後1時)
◆場所 全水道会館4階 大会議室     東京都文京区本郷1-4-1 電話 03-3816-4196
    JR水道橋駅東口3分、都営地下鉄水道橋駅A1出口1分

◆主催 利根川流域市民委員会  http://tonegawashimin.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/2016911-253a.html 協力 patagonia 日本支社  資料代 500円

工事差止仮処分申立人に!  (石木ダム関係)2016年5月26日改定

2016年4月21日
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石木ダム事業に反対される皆様、申立人になって工事を差し止める本人になりませんか!

長崎県外の方が申立人になっていただくときに必要な、弁護団委任状と、ゆうちょ銀行の振込用紙見本をご覧下さい。

石木ダム予定地13世帯住民を先頭にした石木ダム中止を願う私たちは、石木ダムを法的に中止させることを目的に、事業認定取消訴訟と工事差止仮処分申立を闘っています。

110名の原告が事業認定取消訴訟・執行停止申立を2015年11月30日に長崎地方裁判所に提訴し、今年4月25日に第1回目の法廷が開かれました。原告に制限がある事業認定取消訴訟に続いて、2月2日には505人が、石木ダムによって人格が侵害されるとする人ならば誰もが訴えることができる「工事差止仮処分申立」を長崎地方裁判所佐世保支部に申立てました。5月16日には第1回目の審尋が行われました。

「工事差止仮処分申立」はこの訴訟が終わるまで、申立人の追加が出来ます。

水源連としても、石木ダム事業がもたらす4つの負の遺産、

  • 無駄な事業による人権破壊
  • 無駄な事業による環境破壊
  • 無駄な事業への税金支出・水道事業費支出
  • 本来優先されるべき事業の停滞

を拒否することを一人一人が明確に示す手段として、多くの皆様が「申立人」になることを呼びかけます。
今からでも遅くありません。是非、申立人に名乗りを上げて下さい。

「申立人」になる方は、委任状に必要事項を記入し、印じるし2箇所に捺印して下記連絡先に郵送してください。そして、誠に恐縮ですが、郵便局で払込取扱票をもらって必要事項をご記入の上、分担金1万円をお送りください。「申立人になるのはちょっと」と思われる方は、同封の払込取扱票の支援に○をつけて、支援金をお送り下さい。払込取扱票の通信欄には、今後の連絡のため、メールアドレスまたはFAX番号も記入をお願いします。

本会に送付いただいた分担金・支援金と委任状はすべてとりまとめて、石木ダム対策弁護団に送付いたします。

連絡先:石木ダム建設絶対反対同盟を支援する会

〒223-0064 神奈川県横浜市港北区下田町6-2-28
電話・FAX 045-877-4970
メール:mizumondai@xvh.biglobe.ne.jp
ゆうちょ銀行当座口座:00270-9-136202

石木ダムのことについて詳しくは、こちらをご覧下さい。
仮処分申立委任状と振込用紙

 

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