水源連:Japan River Keeper Alliance

水源開発問題全国連絡会は、ダム建設などと闘う全国の仲間たちのネットワークです

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集会などのお知らせ・報告

「アースデイ東京で石木ダム問題のトーク&スライドショー」

水源連20周年企画  川とダムを考えるトークイベント 第1回
ほーちゃんのトークとスライドショー

水源連は今年発足20周年を迎えています。
その記念企画として、水源連の皆さんが関わられている素晴らしい川を現地の皆さんに紹介して頂き、その川の価値を多くの皆さんに共有して頂くきっかけの場となるイベントをもつことにしました。

第1回目は長崎県川棚町に長崎県が予定している石木ダムです。
そこに生まれ育ったホーちゃんこと石丸穂澄さんに電子紙芝居と語りをお願いしました。

ホーちゃんたち石木ダム予定地住民13世帯の皆さんに対して長崎県は立ち退きを求めています。
13世帯の岩下和雄さんにもご参加いただき「こんなに素晴らしい所に何時までも暮らし続けたい、必要性のないダムに居住地を奪われるのはまかりならない」と、トラスト運動などのアピールをしていただきます。

詳しくはチラシをご覧下さい。
2013アースデイチラシ  101kb

ウナギが生息する利根川を取り戻そう!利根川水系河川整備計画を市民の視点で! PartⅠ

利根川シンポジウムのご案内 2013年4月23日(火) 17:00~18:30 参議院議員会館 地下1階 B104会議室

ウナギが生息する利根川を取り戻そう!利根川水系河川整備計画を市民の視点で! PartⅠ
4月23日利根川シンポのチラシ
日 時: 2013年4月23日(火) 17:00~18:30
会 場: 参議院議員会館 地下1階 B104会議室
16:40より会館ロビーで入館証を配布
東京メトロ 丸ノ内線・千代田線 「国会議事堂前」駅 あるいは有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅から
資料代: 500円
利根川の自然は、過去のダム建設や河川改修などによって大きなダメージを受けてきました。その結果、最近、絶滅危惧種に指定されたウナギは漁獲量が激減し、まさに絶滅の危機にあります。
国土交通省関東地方整備局は現在、八ッ場ダム本体関連工事に早期に着手するため、利根川・江戸川河川整備計画の策定を急ピッチで進めようとしています。
そこには過去の河川改変事業で失われた自然を回復させる視点はまったくありません。
そこで、私たちは、ウナギに象徴される利根川の豊かな自然を取り戻すために河川整備計画をどのように策定すべきか、あるべき利根川水系河川整備計画づくりを市民の視点で進めることにしました。是非、ご参加ください。
司会 西島 和(弁護士)
◇基調報告 「二ホンウナギの絶滅危惧種指定と資源保全問題」
二平 章(茨城大学地域総合研究所)
◇報告 「利根川河川整備計画策定の現状と問題点」
嶋津暉之(利根川流域市民委員会)
◇提案 「霞ヶ浦にウナギを取り戻すには 逆水門の柔軟運用」
飯島 博(アサザ基金)
◇討論主 催 :利根川流域市民委員会、ラムサール・ネットワーク日本、水源開発問題全国連絡会
問い合わせ:利根川流域市民委員会事務局(深澤洋子)
TEL&FAX 042-341-7524 携帯080-5372-4084

 

4月22日 《連続公開講座 国土強靭化で日本はどうなる?》第三回 へご参加を

——連続公開講座  国土強靭化で日本はどうなる? (第3回)——
税金の使い方
開発型公共事業か、対人支援サービスへの公共投資か

安倍政権は、「国土強靭化」を看板政策に掲げ、「国土強靭化で災害に強い国土ができる」「国土強靭化による財政出動で景気が回復する」とうたい、2012年度補正と2013年度予算を合わせ15カ月予算で合計105.7兆円の「切れ目ない財政出動」に努めるとしています。しかし、公共事業の内容をチェックせずに財政出動を行って、災害に強い国土、景気浮揚効果はうまれるのでしょうか。公共事業改革市民会議では、「国土強靭化」論を検証するため、テーマごとに専門家をお招きして公開講座を企画しています。

その第3回は、湯浅誠さんにお越しいただき、「人からコンクリートへ」の政策転換で安定した市民生活が維持できるのか、対人支援サービスへの公共投資の必要性などをテーマにおはなしと意見交換を行います。
ぜひご参加下さい。

 講師: 湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事、元内閣府参与)
日時:  2013年4月22日(月)午後3時~5時
場所 : 参議院議員会館1F・101会議室
最寄り駅:永田町駅/国会議事堂前
午後2時40分より会館ロビーで入館証を配布します。

  主催:公共事業改革市民会議(TEL&FAX045-620-2284 mizumondai@xvh.biglobe.ne.jp

チラシをご参照ください。
チラシ0422 214kb

4月3日 《連続公開講座 国土強靭化で日本はどうなる?》第二回 へご参加を

——連続公開講座 国土強靭化で日本はどうなる? (第2回)——
 バラマキで老朽化インフラの危険はなくならない!
先進自治体の実践に学ぶ「選択と集中」

昨今話題となっている「国土強靭化」を巡っては、「国土強靭化で災害に強い国土ができる」「国土強靭化による財政出動で景気が回復する」との議論があります。実際、安倍政権は、2012年度補正と2013年度予算を合わせ15カ月予算で合計105.7兆円の「切れ目ない財政出動」に努めるとしています。これらの考え方をどのように理解すればよいのか、公共事業改革市民会議では、「国土強靭化」論を検証するため、テーマごとに専門家を招いて公開講座を企画しております。

第2回は、笹子トンネル事故以前から老朽化インフラの問題を取り上げてきたジャーナリストの 相川俊英さんをお招きします。秦野市など先進自治体における老朽化対策のほか、国のすすめ ているメンテナンス計画の現状についてご報告いただき、持続可能な責任あるメンテナンスを実 現するために何が必要かを考えます。ぜひご参加下さい。

講師  相川俊英 (ジャーナリスト)

日時  2013年4月3日(水) 午後5時~6時 (質疑応答6時~7時)
場所  参議院議員会館 地下1階 B107 会議室
最寄り駅:永田町駅/国会議事堂前
午後4時40 分より会館ロビーで入館証を配布

チラシ 0403(連続公開講座 第二回) 220kb  

2月15日 緊急集会成功!! 報告

急な企画に大勢が参加! 補正予算案に批判が集中!

 

15日のの緊急集会、短時間にもかかわらず充実した内容でした。

「2013年度予算とセットになった補正予算の問題」「国土強靱化法の問題」「ムダな公共事業の実態」などが報告された上に、五十嵐先生からは「野党の結束」が提起されました。

生活の党(主濱了)、共産党(穀田恵二・田村智子)、 民主党(大河原雅子)、社民党(福島瑞穂)からからは「補正予算に反対。強靱化法は公共事業のバラマキ。許せない。」という主旨の決意が表明されました。

何と言っても急な企画であるにもかかわらず100人近くの皆さんが結集されたのですから、この集会はタイムリーであったと皆さんに認められたのだと思います。

この集会で使用した画像は下記をご覧下さい。
20130215緊急集会使用画像

 

この集会の報告はまさのあつこさんがブログに書かれていますので、下記URLをご覧下さい。
http://seisaku-essay.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/215-1076-1.html

この集会の写真集は下記URLをご覧下さい。
http://opa.cig2.imagegateway.net/s/album/C8VxaC7KpDp
掲載されている写真はご自由にお使いください。

 

 

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