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直轄ダム・水資源機構ダムの予算額の推移

2015年12月27日
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12月24日、平成28年度予算案の発表があり、
直轄ダム・水資源機構ダムの2016年度の予算案が国交省のHPに掲載されました。http://www.mlit.go.jp/river/basic_info/yosan/gaiyou/yosan/h28/h28damyosan.pdfをご覧ください。補助ダムの予算は箇所付けがきまってから公表されますので、来年3月末頃になると思われます。
2009~2016年度の直轄ダム・水資源機構ダムの予算の推移を整理しました。
直轄ダム・水資源機構ダムの予算の推移(2009~2016年度)

なお、ダム事業の予算は2013年度までは特別会計の治水勘定で組まれてきましたが、2014年度から治水勘定がなくなり、一般会計にダム予算を計上するようになりました。

それに伴って、その年度の全体事業費を「共同費」から「事業費」と表わすようにになりました。この事業費には国庫負担のほかに、ダム使用権設定予定者(利水予定者等)の負担金も含まれます。また、直轄ダムの「国費」は特別会計時代は国庫負担金だけであったのですが、一般会計になってからは、「事業費」と同じ額が示されるようになりました。
一方、水資源機構ダムの「国費」は従前通り、国庫負担金のみの金額が示されています。

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